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他ソフトのデータを取り込もう!

他会計システムからデータを取り込む(JDL・EPSON・ミロク・TKC・PCA・MFクラウド・freee)

他会計システムからのデータ取り込みを行います。
取込み可能なシステムは、JDL、EPSON、ミロク、TKC、MFクラウド、freee、PCA(現在はβ版)です。

※各会計システムからのデータ出力方法は『他会計システムからのデータ出力方法』をご参照ください。

※事前準備1 事業所情報を確認する

データ取込みの前に、取り込み元のシステムとCrewで以下の項目の設定を合わせておく必要があります。
・消費税の課税方式、経理方式、税端数処理
・処理種別
・会計年度

メインメニュー【設定】、サブメニュー【事業所】から確認します。
なお、新規登録後、一度でも仕訳を入力すると、再設定には「事業所の再登録」が必要になります。
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※事前準備2 勘定科目を整備する

※取込む前に勘定科目、補助科目ともに、科目名称・サーチキーを各システムの体系に合わせる必要があります。

メインメニュー【設定】、サブメニュー【勘定科目】を選択し、
「サーチキーの体系を設定」をクリックします。

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初期化するコード体系を選択し、OKをクリックすると、一括で勘定科目サーチキーの体系を変更することができます。
※MFクラウド・freeeはサーチキーを初期化する必要はありません。

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データのアップロード

メインメニュー【会計】、サブメニュー【他会計取込】を選択します。
会計システムとファイル形式(必要な場合)を選択し、ファイルを選択してアップロードボタンをクリックします。

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上記の場合、エラーメッセージが、
「790 役員報酬等」このサーチキー1は別の勘定科目名が設定されています。
⇒Crewの勘定科目名称を変更します。

「769 新聞図書費」この勘定科目名は別のサーチキー1で使用されています。
⇒Crewのサーチキーを変更します。

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①科目の修正画面から直接科目名称やサーチキーを変更することができます。
一括で科目を同期させることも可能です。
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②「エラーファイルのダウンロード」をクリックすることで、エラーメッセージのダウンロードも可能です。

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