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他ソフトのデータを取り込もう!

販売管理システムflamからデータを取込む

『販売管理システムflamの詳細やユーザー登録はこちらから』

販売管理システムflam(以下、flam)からデータを取込む方法について説明します。

STEP 1 事業所情報を確認する

データ取込みの前に、flamとCrewで以下の項目の設定を合わせておく必要があります。
・事業者区分
・課税方式
・経理方式
・税端数処理
・処理種別
・会計年度
※なお、勘定科目に関しては、Crewに登録がないものを取り込む場合、
取込む際に同時に科目の新規登録が可能です。

■Crew側の設定確認
メインメニュー【設定】、サブメニュー【事業所】から確認します。
なお、新規登録後、一度でも仕訳を入力すると、再設定には「事業所の再登録」が必要になります。
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■flam側の設定確認
メインメニュー【環境設定】、サブメニューから【自社情報】から確認します。

STEP 2 flamからデータを出力する

flamから会計データをダウンロードします。
データの出力方法の詳細は、flamヘルプページ『flam help 他社システムとの連携』をご覧ください。

※注意:一度に取り込める仕訳データは2,000仕訳までです。それを超える場合は、吐き出し時に、対象月の選択を複数月に分けて数が収まるように出力してください。

STEP 3 Crewにflamのデータを取り込む

メインメニューから【その他】、サブメニューから【flam取込】を選択します。

ダウンロードしたflamのデータを選び、アップロードをクリックします。
002

取込み開始のメッセージが表示されるので、「はい」をクリックします。
003

取り込みが上手くいかずエラーが表示される際は、『会計データの取込みでエラーが表示されるのですが・・・』をご覧ください。

STEP 4 科目の照合を行う

flamに含まれる勘定科目や補助科目がCrewに登録のない科目である場合、以下の確認画面が表示されます。
ここで、Crewにない勘定科目、補助科目を登録することが出来ます。

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  • 新規に補助科目を登録する場合:財務諸表分類等はCrewに既に登録されている勘定科目の設定に沿います。そのため、ここでの設定はありません。
  • 新規に勘定科目を登録する場合:Crewに登録されていない勘定科目を取り込む際は、財務諸表分類、貸借区分、税区分を設定します。

取込みを確認します。
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取引先にはflamから取り込んだ補助科目(株)ハイブリッドソフト、中川商店(株)が追加されています。
flam

補足 データ取込み後の設定する

Crewを導入し利用を開始する場合は、会計データの取り込みに加えて、
次のような設定をする必要があります。
『勘定科目、補助科目の設定』
『取引先の設定』
『導入残高の設定』
詳細は各々ヘルプページに記載しておりますので、ご確認ください。

電話サポート

<div id="id2300Txt1">
<p>お問い合わせの前に、ぜひ<a href="http://hybrid-k.com/help/faq/" target="_blank">『FAQ よくある質問』</a>をご確認ください。<br />
</div>
<div id="id2300Img">
<p><a href="http://hybrid-k.com/help/inquiry/"><img src="http://hybrid-k.com/help/wp/wp-content/themes/crew/common/imgs/banner_contact.jpg?20170531" alt="お問い合わせはこちら" width="614" /></a></p>
</div>
<div id="id2300Txt2">
<p>※以下の内容は、電話サポート対象外とさせていただいていますのでご注意ください。</p>
<ul class="disc">
<li>税務や経理などの処理、仕訳方法などの会計処理に関するお問い合わせ</li>
<li>他社のソフトウェアに関するお問い合わせ</li>
<li>ネットワーク関係およびお使いのPCに関するお問い合わせ</li>
</ul>
</div>

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