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決算をしよう!

家事按分の設定をする(個人事業主の場合)

個人用と仕事用の支出が混在している場合に、使用割合に応じて支出を区別することを「按分」といいます。例えば、自宅を事務所として使用している場合、家賃や水道光熱費はその使用割合に応じて個人用と仕事用に配分することができます。配分比率は、税務署に按分の理由を聞かれたときに納得してもらえるような割合にする必要があります。
家事按分の設定は数字が全て確定した後に行ってください。家事按分の仕訳をしたら、按分するための仕訳が追加されます。
家事按分流れ

※家事按分設定後の仕訳が、自動的に振り分けられるわけではないのでご注意ください。

STEP 1 メニュー選択

メインメニューから【決算】、サブメニューから【家事按分】を選択します。

STEP 2 設定

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「①家事按分の設定」から、按分する科目を選択し、家事割合(個人用)の割合を%で入力します。
※なお、按分割合を決めるときは、具体的な根拠が必要で、客観的にみて明確である必要があります。
家賃であれば、使用している床面積の割合などが挙げられます。
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また、「③修/削」ボタンから設定した家事按分については内容の修正、削除を行えます。

STEP3 仕訳生成

「②仕訳生成」から按分設定した科目を、事業主貸に振り替える仕訳を生成します。すでに全額計上している経費から、個人用に使われた費用だけを事業主貸という科目に振り替えます。4

仕訳が生成されます。「更新」をクリックして登録を完了します。
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