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設定を変更しよう(基本)!

事業所情報を変更する

事業所の情報を変更できます。情報をリセットして初期の状態に戻す際は、こちらから「事業所の再作成」を行います。

STEP 1 メニュー選択

メインメニューから【設定】、サブメニューから【事業所】を選択します。

STEP 2 事業所情報を確認する

1

「編集」をクリックすると編集画面に移ります。

※画面下部にある「事業所の再作成」は取引内容が全て削除されます。処理種別(個人/法人)、会計期間をどうしても変更したい時以外はクリックしないでください。
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STEP 3 事業所情報を編集する

2
入力項目で※印がついているものは必須項目です。
処理種別は途中で変更することはできません。
事業所名、事業の種類、設立年月日、期数、従業員数の入力は『ユーザー登録を行う』をご参照ください。

会計期間については、「会計期間の変更」から開始年月日を変更することが出来ます。会計期間が期中始まりの場合などに設定して下さい。出力した決算書の会計期間にも反映されます。
会計期間外の取引を登録しようとするとエラーメッセージが出ます。

例えば、2014/4/1始まりを2014/5/1に変更した場合、次のようになります。
画面右上の会計期間の表示が変更されます。
3

決算報告書の表紙の期間表示が変更されます。
4


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課金1

郵便番号、都道府県、住所、ビル名、電話番号、FAX番号、ホームページアドレス、メールアドレス、ロゴ、社印は見積書、請求書の作成等で使用されます。
ロゴや社印については、『社印の登録方法について教えてください。』をご覧ください。

・事業者区分:「消費税編集」をクリックし、課税事業者もしくは免税事業者の選択を行います。変更前にバックアップを取るかどうかの画面が表示されます。
課金2

課金3

免税事業者の条件等の詳細は、『国税庁:納税義務者』をご覧ください。

・課税方式:事業者区分を課税事業者にした場合に選択できます。課税方式を「本則課税比例」「本則課税個別」「簡易課税」から選択してください。
なお、簡易課税を選択するには2つの条件があります。
1.前々事業年度の課税売上高が5000万円以下であること
2.適用事業年度の前日までに、税務署長に「消費税簡易課税制度選択届出書」を提出していること
※課税方式についての詳細は、『Q-TAX:本則課税と簡易課税の違い』をご覧ください。

・主要業種:課税方式を簡易課税にした場合に選択できます。簡易課税では、仕入れた際に支払った消費税の額は考慮せずに、課税売上に決められた「みなし仕入率」を乗じた額が納税額となります。「みなし仕入率」は業種別に決められています。該当する業種を選択します。
  第一種事業(卸売業)…90%
  第二種事業(小売業)…80%
  第三種事業(製造業)…70%
  第四種事業(その他飲食店・金融・保険業等)…60%
  第五種事業(不動産・運輸通信・サービス業)…50%

・経理方式:税抜もしくは税込から選択します。

・税端数処理:「四捨五入」「切り上げ」「切り捨て」から消費税計算で発生した端数の処理方法を選択します。

・使用税率:平成26年4月1日以降でも5%の税率を併用して使う場合はチェックを入れます。

電話サポート

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<p>お問い合わせの前に、ぜひ<a href="http://hybrid-k.com/help/faq/" target="_blank">『FAQ よくある質問』</a>をご確認ください。<br />
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<p>※以下の内容は、電話サポート対象外とさせていただいていますのでご注意ください。</p>
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<li>税務や経理などの処理、仕訳方法などの会計処理に関するお問い合わせ</li>
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